JSON の構文エラーを修正する
末尾のカンマ、単一引用符、コメントを含む誤った JSON と修正後の例を比較します。
末尾のカンマを削除する
JSON では項目の間にカンマを使えますが、オブジェクトや配列の最後の値の後には置けません。
無効な JSON
{"name":"Ada","ready":true,}修正後の JSON
{"name":"Ada","ready":true}キーと文字列には二重引用符を使う
JSON では、オブジェクトのキーと文字列を二重引用符で囲む必要があります。数値、true、false、null には引用符は不要です。
無効な JSON
{name:'Ada'}修正後の JSON
{"name":"Ada"}コメントを削除する
JSON は // や /* */ のコメントに対応していません。検証前に削除してください。引用符で囲まれた URL 内の // は文字列の一部なので残します。
無効な JSON
{"count":3 // number of items
}修正後の JSON
{"count":3}表示された位置とその前の行を確認する
エラー位置は、ブラウザが問題を検出した場所を示します。原因は、それより前にあるカンマの不足や閉じていない引用符かもしれません。入力内容を JSON 整形ツールに貼り付け、両方の行を確認してください。
整形しても内容の正しさは別に確認します
空白と改行だけを整えます。大きな数、同じ名前の項目、入力順は保持します。 構文が正しくても日付や必須項目は確認されません。利用先の要件を確認してください。
このガイドで使用するツール
参考資料
確認日: